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島村楽器公式ブログ

全国展開している総合楽器店のスタッフが、音楽や楽器の楽しさや、楽器店にまつわるお話をお伝えします。

HISTORY KH-CYGNETギターデザインピックガードプレゼントキャンペーン!

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HISTORY担当のヨシザーです。KH-CYGNETの発売1周年を祝し「ピックガードプレゼントキャンペーン」が決定しました。期間中KH-CYGNETをご購入頂いた方にもれなく、個性あふれるデザインピックガード5種類の中から、お好みの1枚をプレゼントするというスペシャル企画。今回のブログで詳細をご報告しましょう。
www.history.gt

デザインピックガードって?

ピックガードというパーツ、ボディの真ん中あたりに大きなプラスチックの板が付いていますね?アレです。そのピックガードに今回特別に5種類のイラストをデザインしてもらいました。KH-CYGNET用特注ピックガードが完成!非売品です。


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  • Polka Dot (ポルカドット/水玉)
  • Newspaper (ニュースペーパー/英字新聞)
  • Checkered (チェッカード/格子柄)
  • Arabesque (アラベスク/唐草紋)
  • Panther (パンサー/豹柄)

各カラー20枚の限定生産。契約先着順にてご提供(準備数に到達し次第、期間中でもプレゼント出来ない場合もございます)

ボディカラーが5色・・・全部で25通りの組み合わせ


本体のカラーバリエーションが5色×ピックガードが5種類なので全部でなんと25通りの組み合わせ。あなただけの特別な1本を。

実際に付けてみました

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グリーンのボディに市松模様のピックガードをコーディネートしてみました。カッコイイですね!この取付作業は名古屋ギターショールームブログでレポートしています。交換方法が分からない方はぜひ参考にしてくださいね。
info.shimamura.co.jp


キャンペーン詳細

  • 公式ページ

history.gt

  • 期間:2017/4/20(木)~7/31(月)
  • ピックガードの準備数がなくなり次第終了

ご注意

  • 先着順でお渡しとなりますので、デザインはご要望に添えない場合もございます。
  • 模様は樹脂パネルにUV塗装による印刷です。ご使用の状況によっては塗装が剝がれてくる可能性がございます。
  • ハンドメイドのため多少の個体差や塗装ムラ等がある場合がございます。
  • PCモニターやスマートフォン画面、プリントアウトした画像等ご使用機器の設定により実物とは色が若干異なって見える可能性がございます。
  • 交換作業に不安がある方は楽器店にご相談ください。

お問い合わせ先

くわしくは最寄りの島村楽器店舗にお問い合わせください。
http://www.shimamura.co.jp/shops/index.htmlwww.shimamura.co.jp

ルシアー駒木のギターよもやま話 その61「EIZOさん×ルシ駒×HISTORY×JIMMY=新しいギタリスト像!」

みなさんこんにちは!

野菜ジュースが好きなのですが、よくあるニンジンメインよりトマトメインが好きな、ルシアー駒木です。


ほうれん草が「一番好きな食べ物」なので、本当はほうれん草メインのジュースなら尚いいんですけど、、、私以外に売れなさそうです。

という事で、今回はタイトルが長いんですが(笑)
ルシ駒、現場のお仕事に行って参りましたので、ご紹介いたします。色々な意味で興味深く面白い現場になりました。

朝一で工房に向かい、工具をそろえたルシ駒、現場に向かいます。

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え?、どんなイベントだったのかですか?

フフフ ( ^ω^ )

こちら↓ご存知ですか??

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ボイストレーニング用語を擬人化したボイトレ男子たちに、ボイトレ界の帝王・森山帝がありえないボイストレーニングを施し、“ボイスエクスタシー”へと導く、衝撃の番組!ラジオ大阪とニコニコチャンネルで大人気のコンテンツ、ボイトレ男子!!

ch.nicovideo.jp


今回お邪魔したのは、そのボイトレ男子のイベント、

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だったのです!!

声優の皆さんは歌も歌われており(これが上手い!)、勿論今回のイベントでもその素敵な歌を楽しめる内容になっていました。

そして、その楽曲提供&プロデューサーとして参加されてらっしゃるのが、そうです今ブログの主役、坂本英三さん!

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www.eizosakamoto.tokyo


工房にも英三さんのサインが飾られていますよ~(^0^)

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英三さん登場のルシ駒ブログはこちら

blog.shimamura.co.jp


という事でルシ駒、こちらのイベントにギターテックとして参加させて頂きました。

ルシ駒会場到着。

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パスをもらって裏口からお邪魔します。

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現場の仕事は所謂「作業台」がある訳ではないので、その場で許される環境に応じた作業スペースを確保させて頂いて、仕事をします。

今回は英三さんのご厚意で、英三さんの楽屋内に基地を設置!

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写真は向かって左から英三さん、英三さんのエンジニアをされてらっしゃるAMGMUSICの酒井章さん、私ルシ駒、です。

早速リハーサルの開始です。

今回はエレクトリックとアコースティック、2系統のラインで音を作っていきます。

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エレクトリックは、

HISTORY GH-LSV(JIMMYWALLACE搭載)~足元(チューナー&歪みエフェクト)~JC~マイキングしてPA」という流れで、
アコスは、「HISTORY NT-C3~DI~PA」というどちらもシンプルな流れです。

リハスタート!まずはエレクトリックから。

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いやあ、ズバリ、かっこいい!!

ここで、最近英三さんとお仕事させて頂くたびに感じていた事を改めて強く感じたのですが、それは、バッキングでもソロでも、何とも情感たっぷりで、声のようなギターだという事。

私もこの仕事長いですから、それはそれは「テクニック的に上手い」ギタリストさん達は沢山いらっしゃいました。

ですが、英三さんのギターはその何方とも違う魅力。

これって、英三さんが「ボーカリストとして一度伝説のレベルまで到達した人」だからですね。

ギタリストってテクニック優先な方も多いんです。まず沢山テクニックを身に付けて、それを駆使してフレーズを考えていく。そういう人多いです。

ですが、伝説のボーカリストである英三さんは、まず先にフレーズ(というよリ歌というかメロディというか)ありきで、そのフレーズをどうギターで弾くか、なんですよね。だからこそ「最初からギタリスト」の人には絶対に弾けないギターです。

リハは進んでいきますが・・・

・・・うむむ、いい音だけどちょっと会場の響き的に高音域が抜けすぎかな~

ルシ駒即対応

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英三さんは任せて下さっているので、私の判断で丁度良い感じに造っていきます。

因みに足元はこちら。

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実にシンプルですが、Verocityの歪みがシンプルさのポイントでした。クリーンがしっかり出るアンプがあれば、これだけでアンプのような歪みが得られますし、HISTORY&JIMMYとも相性良かったですね。

続いてアコギチェック

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いい感じ!!

英三さんのリハが完了して外に出てみると、開場前の準備真っ最中。

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私は本番に向けて、を張り替えます。

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このの張り替え、ギタリストさんによってタイミングは皆さん違います。少し使ったが好きでLIVEの日から逆算して数日前に張り替える人、リハ前に張り替える人、本番前に張り替える人、弾く機会の度に張り替える人、本当に色々です。

英三さん、張り替え完了したギターで、早速慣らし中。

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これ↑貴重なショットですよね! ヾ(驚゚∀゚*)ノ゙

演者の皆さんはメイクルームで着々と準備を進めておられます。

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いよいよ開場!本番です!

本番直前のショット!

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ルシ駒袖で万一のトラブルに備えると共に、ギターの受け渡しや曲ごとのチューニング変更などもさせて頂きます。

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通常私がお邪魔する現場と違い、今回はオケに合わせてギターの生演奏。

HISTORYの整合感ある土台に、抜群の広がりとニュアンスを出すJIMMYが合わさったそのサウンドは、オケの上に「生演奏感」を見事にプラス。しかも声優さんの歌は邪魔しない。大げさでなく本当に気持ちの良い音でした。

現場にいたスタッフさんやエンジニアさんからもお褒めの言葉頂きました!

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舞台袖からの貴重な一枚!

英三さん以外の皆さんのイベント中写真は諸事情にて掲載出来ませんが、

こちら演者皆さんの集合写真、終演後の演者さんのお一人山本和臣さんの写真。掲載OK頂きました。有難うございます。

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メインパーソナリティの森川智之さん、

ボイスエンジェル役の
坂本和弥さん
ボイトレ男子の山本和臣さん、河本啓佑さん、汐谷文康さん、角田雄二郎さん、木村大樹さん、大島佑さん、

そして我らが英三さん!

有難う御座います!

如何だったでしょうか。

イベントの裏側楽しかったでしょ(o→ܫ←o)

HISTORYのしっかりしたサウンドが、こういったイベント会場で「オケとも合う」「ボーカルを活かすサウンドも得意」である事が証明出来て良かったですし、

JIMMYWALLACEのピックアップはやっぱり抜けと演奏ニュアンス抜群でした。興味持たれた方は是非相談してくださいね!

最後に、英三さん、改めてありがとうございました!!

「新しいギタリスト像」見た気がします!!

ルシアー駒木でした!!

その他の「ルシアー駒木のギターよもやま話」を読みたい場合はこちら!

楽器フェア2016アーティストデモ レポート「佐々木亮介」氏

みなさんこんにちは、島村楽器アーティスト・オリジナルブランド担当のキタです!

島村楽器公式ブログでは、何回か昨年開催された楽器フェア2016のレポートなどを紹介していますが、楽器フェア2016では、島村楽器が正規代理店、また当社のオリジナルブランドに関わるアーティストによるデモも数多く開催しました。

その中でa flood of circleのヴォーカル&ギター佐々木亮介氏にBadCatのアンプを使用して弾き語って頂きましたので、今回はその時のレポートをご紹介します!

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a flood of circle について

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2006年結成。ブルース、ロックンロールをベースにしたサウンドとメロディ、そして佐々木亮介氏の強烈な個性を持った声が特徴のバンド。
佐々木亮介氏はBadCatのアンプ“ホットキャット30R”、とエフェクター“SiameseDrive”を愛用中。

デモ演奏レポート

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BadCatアンプ2台に囲まれて登場した佐々木さん。
右のアンプがホットキャット30、そして左にはど派手なモデルが!!
これはブラックキャット30Rをベースにした楽器フェアモデルです。

このモデルの詳細はこちらのブログをどうぞ。
<リンク>

1曲目~Christmas Time~

youtu.be
まずは左側の楽器フェアモデルから。
ベースとなっているブラックキャット30Rはクリーンサウンドに特化したモデルで、リハーサル中から「これめっちゃいいなあ!」と気に入ったご様子!


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「もっとやりたい、もっとクリーンにこだわれそうだからいっぱい色んな事が出来そう!」と、クリーンサウンドを追求したモデルだからこその可能性の大きさを感じて頂けました。

2曲目~Black Eye Blues~

youtu.be

続いて右側のホットキャット30で演奏。ハイゲインなディストーションサウンドが特徴のモデルで佐々木さんは普段これにリバーブが付いたホットキャット30Rを愛用しています。ライブでの佐々木さんのセッティングを特別に教えて頂きました!(チャンネル1)↓↓↓


レコーディングではチャンネル2を大音量で鳴らして使うそうです!

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「弾いた瞬間に音が出るから、ちょっと触っただけのノイズも出る。
ごまかしが利かないから自分のプレイをそのまま聴けて新しいことを発見できる。」と語る佐々木さん。
音の反応が良いのでピッキングのニュアンスで様々な表現が出来ますよね、というBadCat担当スタッフの言葉に強く頷いていました。

以上、佐々木さんのBadCat愛を感じるデモンストレーションでした!
BadCatアンプのサウンドをライブでも聴きたい!という方はa flood of circleのライブへGO!!

島村楽器公式ブログ BadCat関連記事はこちら




名古屋ギターショールームについて

名古屋ギターショールーム島村楽器の扱うハイエンドギターブランドのショールームとなっております。
もちろん、全商品お試し頂くことができますので各ブランドのテイストを存分にご堪能下さい。
また、各ブランドの「詳細」や「商品について」のご説明をご希望のお客様につきましてはご希望日、ご希望の時間に、専任のスタッフが店舗にてご案内をさせて頂きますのでお気軽にご連絡をください。

2017年春 弦楽器ヨーロッパ買付レポート ヴェネト州編 その3

皆さまBuon giorno!島村楽器楽器アドバイザーの糸山です。
前回のブログでは、日本初登場となるヴァイオリンメーカーを紹介させていただきました。

春の買い付けブログも本編で最終回。引き続き水の都:ヴェネツィアより、本日は偉大なヴァイオリンメーカーのご紹介です。

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ヴェネツィアの商業の中心地として栄えたリアルト橋にて、マイスター茂木。

Gregg Alf Studioへ

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